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メンタルヘルス対策支援センター
(山口産業保健推進センター内)


メンタルヘルス対策支援センターのご案内

働く人の心の健康を支援するため、「メンタルヘルス不調者等の労働者に対する相談機関による相談促進事業」(厚生労働省委託事業)がスタートし、全国の産業保健推進センター内に「メンタルヘルス対策支援センター」が開設され、山口産業保健推進センター内にもメンタルヘルス対策に関する地域総合窓口として、平成21年に「メンタルヘルス対策支援センター」が設置されました。専門家による助言や訪問指導、事業場のニーズや利便性に応じた地域の支援機関、あるいは地域で利用できる支援事業などの情報提供を行うことにより、メンタルヘルス対策の導入・実施、メンタル不調者への対応、心の健康問題で休業した労働者の職場復帰支援など、事業場がメンタルヘルス対策を進めるに当たっての様々な場面での課題、問題、悩みなどの解決を支援いたします。なお、事業の概要は概ね次の通りです。


              




            <メンタルヘルス対策支援センター事業の概要>

1 事業の背景・目的

 職場におけるメンタルヘルス対策については、労働安全衛生法に基づき厚生労働大臣が定めた第11次労働災害防止計画(平成20年度を初年度とする5カ年計画)において、「メンタルヘルスについて、過重労働による健康障害防止対策を講じた上で、労働者一人ひとりの気づきを促すための教育、研修等の実施、事業場内外の相談体制の整備、職場復帰対策等を推進することにより、メンタルヘルスケアに取り組んでいる事業場の割合を50%以上とすること。」が目標として掲げられ、国の重点施策として推進されています。
 また、政府の「新成長戦略」(平成22年6月18日閣議決定)においては、2020年度までの目標として「メンタルヘルスに関する措置を受けられる職場の割合100%」という目標が盛り込まれ、職場におけるメンタルヘルス対策の促進に向け、今後における取組を大幅に強化し、加速させることが必要とされております。さらに、昨年の臨時国会には、事業主に労働者の精神的健康の状況を把握するための検査を義務づける労働安全衛生法改正案が提出されており、職場におけるメンタルヘルス対策を取り巻く状況は大きく変わることが予想されます。
 一方、厚生労働省が実施した平成19年度労働者健康状況調査によると、職業生活等において強い不安、ストレス等を感じる労働者は約6割に上っており、過去1年間にメンタルヘルス上の理由により連続1ヶ月以上休業し、又は退職した労働者がいる事業場の割合は7.6%に達しています。また、精神障害等による労災認定件数は増加傾向にあり、自殺者数も14年連続で3万人を超え、このうち労働者が約8,000人超で高止まりしている状況にあります。
 また、平成19年度労働者健康状況調査によれば、心の健康対策に取り組んでいる事業場のうち「効果があると思う」とする割合は67.0%であるが、メンタルヘルスケアに取り組んでいる事業場の割合は5年前に比べ10.1ポイント増加したものの、33.6%にとどまっている状況にあります。さらに、メンタルヘルス対策に取り組んでいない事業場は、その主な理由として「専門スタッフがいない」(44.3%)、「取り組み方が分からない」(42.2%)を挙げています。
 この「メンタルヘルス対策支援センター事業」は、こうしたことを踏まえ、平成21年度より、労働者健康福祉機構が受託し、メンタルヘルス対策の導入・実施、メンタル不調者への対応、心の健康問題で休業した労働者の職場復帰支援など、事業場がメンタルヘルス対策を進める様々な場面での課題、問題、悩みなどの解決を支援するため、メンタルヘルスに関する「地域総合窓口」的機能を担う「メンタルヘルス対策支援センター」を設置することにより、専門家による助言や訪問指導、管理監督者への教育(1事業場1回限り)、職場のメンタルヘルス対策の専門家チームによる職場復帰支援プログラムの作成支援を行い、また、事業場のニーズや利便性に応じた地域の支援機関あるいは地域で利用できる支援事業などの情報の提供、円滑な職場復帰支援の鍵となる主治医、産業医等事業場の産業保健関係者等の間での経験交流の機会を提供し、事業場のメンタルヘルス対策の推進を積極的に支援してきました。
 さらに、平成24年度においては、総合支援の一つとして、メンタルヘルスケアを推進するための教育研修への自主的な取り組みを行っていただくことを目的とする「従業員を対象としたセルフケアに係るデモンストレーション研修」を、要望があった場合に1事業場1回限り実施することとしています。



2 本事業の内容

(1)メンタルヘルス対策全般について対応する相談窓口の設置
 メンタルヘルス不調の予防から職場復帰支援まで事業主や事業場のメンタルヘルス担当者、人事労務担当者などから寄せられる相談に、精神科医、カウンセラー等の専門家が対応し、抱える課題等の解決をお手伝いします。さらに、事業場が希望する支援内容や地域的な利便性に応じて、(2)の個別訪問による支援を行ったり、他の支援機関や支援事業を紹介します。
 また、労働者やその家族などからのメンタルヘルス不調に係る一時的な相談にも対応しますが、メンタルヘルス対策支援センターは医療やカウンセリングのサービスを提供する機関ではありませんので、専門家が必要と判断する場合や繰り返しの相談があるときは、適当な専門機関を紹介します。

 ○ 来所・電話による相談:メンタルヘルス対策相談員・促進員が執務される日時に行います。
    (下記の専門スタッフの執務予定表をご確認ください)。

 ○ FAX・メールによる相談:24時間受付

(2)個別訪問による支援
 事業場からの要望や労働局等からの紹介に応じ、専門家が事業場に出向いて、心の健康づくり計画の策定、事業場内体制の整備、労働者等へのメンタルヘルスについての啓発など、事業場が職場のメンタルヘルス対策の導入・実施を進め、改善するための支援を行うほか、平成18年3月に厚生労働省が示した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に定められている管理監督者の役割や「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく取組事項などに関する教育研修及び従業員を対象としたセルフケアに係るデモンストレーション研修を1事業場1回限り行います。
 また、職場復帰支援プログラムの作成支援を希望する事業場に対して、精神医療、労務管理等の専門家チームにより、職場復帰支援プログラムの作成支援を行います。

(3)メンタルヘルス対策の周知、情報提供
 事業主やメンタルヘルス担当者からの問合せに応じ、また、メンタルヘルス対策支援センターでの相談や事業場を訪問した際には、メンタルヘルス対策に関する情報の提供を行います。さらに、労働局等とも連携し、「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」等についての説明会を開催します。
 また、産業保健推進センターのホームページに支援センターのページを設け、メンタルヘルス対策に係る国の指針・パンフレット、地域で活用できる相談機関、支援機関、支援事業、メンタルヘルス関係研修などの情報を逐次充実し、利用者がメンタルヘルス対策に関する国や地域の情報について、一元的にアクセスできるようにします。


(4)円滑な職場復帰支援に向けた関係者間のネットワークの形成
 心の健康問題で休業した労働者の職場復帰支援を円滑に進めるため、産業医等事業場の産業保健関係者と医療機関や相談機関等との連携の必要性が指摘されています。このことから、関係団体等の理解と協力を得て事例検討会や交流会を開催することにより、関係者間のネットワークの形成をお手伝いします。

(5)相談機関登録・公表
機構本部の「相談機関登録窓口」において、引き続き、国の定めた登録基準に適合する相談機関の申請受付、審査、登録、公表及び実施調査等を行います。


※提供する事業サービスはすべて無料です。お気軽にご相談ください。
※相談のお申込は、電話・FAX・E-MAIL・オンライン申込・書面申込みをご利用ください。
   また、メンタルヘルス対策促進員が職場を訪問して、メンタルヘルス対策の実施についての
   アドバイスを実施します。



 ●
電話    083−941−5477

 ●
FAX     083−941−5478

 
E-MAIL   support@yamaguchi-sanpo.jp

 ●オンライン申込み
        メンタルヘルス相談申込
        訪問支援申込

 
※オンライン申し込みをご利用される場合は、上段の申込フォームに必要事項をご入力のうえ、最後の「入力内容の確認」ボタンをクリックしてください。次の内容確認ページにて記入事項を再確認の上、「送信」ボタンをクリックしてください。[申込完了]

 ●書面申込み
        メンタルヘルス対策支援センター利用案内・申込書 
 ※書面申し込みをご利用される場合は、上段のPDF申込書を印刷後、当該書面の必要事項にご記入のうえ郵送又はFAXにてご送付ください。


 事業案内「メンタルヘルス対策支援センター開設のご案内」

 ●職場復帰支援プログラム

 ●事業場のメンタルヘルス 心の健康の専門医MAP

 ●メンタルヘルス対策支援センター事業について



ご利用いただける日時
 休日を除く毎日 AM9:00〜PM5:00
 休日は毎週土・日曜日及び祝祭日・年末年始
 
※メンタルヘルス対策支援センター関係職員は常時勤務していませんので、以下の出務
 予定日以外は山口産業保健推進センター事務局職員が対応いたします。
※以下の出務予定日は都合により変更になる場合がありますので、事前に電話等でご確認
 ください。



メンタルヘルス対策支援センター専門スタッフ及び執務予定日
 ◆メンタルヘルス対策支援センター専門スタッフ
 1.メンタルヘルス対策相談員
                                                

専門分野

氏 名

所 属
メンタルヘルス 根来 桂子 山口よしき病院
副院長

※地域メンタルヘルス対策推進特別アドバイザー兼務
産業医学 岩本 節子 佐々木外科病院
総合健診センター長
産業医学 森本 宏志 山口大学保健管理
センター医師
カウンセリング 西村 志津子 日本産業カウンセラー協会
産業カウンセラー
カウンセリング 清藤 正裕 労働衛生コンサルタント
カウンセリング 青野 京子 看護師
↑上記氏名をクリックしますと、各専門スタッフのプロフィールをご紹介しています。
 2.メンタルヘルス対策促進員
                                                  

分 類

氏 名

所 属

個別支援担当 清藤 正裕 労働衛生コンサルタント
個別支援担当 青野 京子 看護師

個別支援担当

林 通生〔ミチオ〕

産業カウンセラー

個別支援担当 吉積 正雄 産業カウンセラー
個別支援担当 益田 幾久江 看護師
個別支援担当 小西 孝子 看護師
看護教員
↑上記氏名をクリックしますと、各専門スタッフのプロフィールをご紹介しています。
 ◆メンタルヘルス対策支援センター専門スタッフの執務予定日
                                  

専門スタッフ分類

氏  名

相談日・執務日

メンタルヘルス
対策相談員

根来 桂子

第1.3.5火曜日
14:00-16:00

メンタルヘルス
対策相談員

岩本 節子

第2.4水曜日
13:00-17:00

メンタルヘルス
対策相談員

森本 宏志

第2金曜日
13:00-17:00

メンタルヘルス
対策相談員

西村 志津子

第2.4月曜日
13:00-17:00

メンタルヘルス
対策相談員

青野 京子

第1.3.5水曜日・2.4金曜日
13:00-17:00

メンタルヘルス対策
促進員

清藤 正裕

第1.3.5 月・水・木曜日
第2.4 月・火・木曜日
10:00-14:00

メンタルヘルス対策
促進員

林 通生〔ミチオ〕

不定
[基本的にセンターには出務せず、県東の各事業場を訪問します]

メンタルヘルス対策
促進員

吉積 正雄

不定
[基本的にセンターには出務せず、県東の各事業場を訪問します]

メンタルヘルス対策
促進員

益田 幾久江

不定
[基本的にセンターには出務せず、県西の各事業場を訪問します]

メンタルヘルス対策
促進員

小西 孝子

不定
[基本的にセンターには出務せず、県西の各事業場を訪問します]

※相談日は、都合により変更になる場合がありますので、事前に電話等でご確認ください。


全国のメンタルヘルス登録相談機関リスト
  http://www.rofuku.go.jp/sanpo/eap/list_2.html
※登録の対象となる相談機関は、次のいずれにも該当する相談機関です。

@ 事業者と契約を結んで、有料でその労働者に面接によるメンタルヘルスに関する相談等を行う機関であること
A 医療法上の医療機関以外の機関であること

登録相談機関は上記の登録対象となる機関であって、国が定める「相談機関の登録基準」に適合している機関です。


メンタルヘルス対策支援センターへの相談例
 以下のような相談に対応させていただきます。

< 相談例 >
・メンタルヘルス対策をどうすれば良いのかわからない。
・メンタルヘルス不調と思われる者がいるが、どう対処すれば良いのか。 
職場復帰させるにはどうすれば良いのか。コミュニケーションをどうとれば良いのか。
・社内でメンタルヘルス対策に対する体制を作りたいが、どうすれば良いのか。
・メンタルヘルスに関して、従業員に理解させるのに良い方法はないか。
社内スタッフへの教育・研修はどうすればよいのか
・労働者・家族からの問い合わせ   等々


セルフチェック

〜 まずは、現在の状況を診断してみましょう 〜

@ 衛生委員会等での調査審議の徹底
メンタルヘルス対策を審議する場(衛生委員会等)がある。 □はい □いいえ
『はい』の場合、その議事内容を労働者に周知徹底している。 □はい □いいえ
       
A 事業場における実態の把握
メンタルヘルス上の理由による不調者の休業者がいる。 □はい □いいえ
休業者がいる場合は、人数を把握している。 □はい □いいえ
       
B 心の健康づくり計画の策定
「心の健康づくり計画」という言葉を知っている。 □はい □いいえ
事業者がメンタルヘルス対策を積極的に推進する旨を表明している。 □はい □いいえ
       
C 事業場内体制の整備
産業医がいる。 □はい □いいえ
メンタルヘルスに関する研修会を開催したことがある。 □はい □いいえ
       
D 心の健康づくり計画の策定教育研修の実施
職場にメンタルヘルスの担当者がいる。 □はい □いいえ
管理監督者(上司その他労働者を指揮命令する者)への教育研修を実施している。 □はい □いいえ
       
E 職場環境等の把握と改善
職場環境に関するアンケートを実施している。    
 
 (作業内容、労働時間、仕事量、人間関係等) □はい □いいえ
       
F メンタルヘルス不調者の早期発見と適切な対応の実施
メンタルヘルス不調者の相談体制がある。 □はい □いいえ
メンタルヘルス不調者に対し、医療機関等に取り次ぐ体制がある。 □はい □いいえ
長時間労働者に対し、面接指導を行う仕組みがある。 □はい □いいえ
       
G 職場復帰支援
メンタルヘルス不調で休業した人が職場復帰するまでのプログラムがある。 □はい □いいえ
       
お疲れさまでした。
次に、この結果を踏まえ今後の対策等についてご説明します。


〜 結果についての説明 〜

@ 衛生委員会等での調査審議の徹底
メンタルヘルスケアの推進に当たっては、そのメンタルヘルス対策の実施内容と体制を整備するための進め方、また、個人情報保護の保護に関する規定の策定等も、衛生委員会等において十分調査審議を行うことが重要です
       
A 事業場における実態の把握
まずは担当部署等での実態把握や支援がなされていることを前提に、衛生委員会等における調査審議するに当たっては、個人情報を踏まえ、メンタルヘルス上の理由による休業者の有無、人数や休業日等、心の健康問題に係る事業場の現状を把握してください。
       
B 心の健康づくり計画の策定
メンタルヘルスケアは、中長期的視野に立って、継続的かつ計画的に行われるようにすることが重要です。
「心の健康づくり計画」に盛り込むべきこと」
ア.事業者がメンタルヘルスケアを積極的に推進する旨の表明に関すること
イ.事業場におけるメンタルヘルスに対する体制整備に関すること
ウ.事業場における問題点の把握及びメンタルヘルスケアの実施に関すること
エ.メンタルヘルスケアを行うために必要な人材確保及び事業外資源の活用に関すること
オ.労働者の健康情報の保護に関すること
カ.心の健康づくり計画の実施状況の評価及び見直しに関すること
キ.その他(労働者の心の健康づくりに必要な措置に関すること)
       
C 事業場内体制の整備
メンタルヘルス対策を行うには、事業場内の体制整備が必要です。
  ○ 産業医等 :専門的立場から対策の企画・実施状況の把握・助言・指導
  ○ メンタルヘルス推進担当者 :メンタルヘルス対策の企画・立案・実施・相談対応
  ○ 衛生管理者等 :教育研修の企画・実施・相談体制づくり・ケアの支援
  ○ 保健師等 :労働者及び管理監督者からの相談対応・保健指導等
  ○  専門スタッフ :教育研修の企画・実施、相談対応・助言
  ○  人事労務管理 :労働時間等の労働条件の改善、労働者の適正な配置に配慮
※メンタルヘルス推進担当者〜事業場内の産業保健スタッフ等からの選任が望ましい
       
D 心の健康づくり計画の策定教育研修の実施
管理監督者(上司その他労働者に指揮命令する者)、その他全ての労働者に対して教育研修、情報提供を行うことが必要です。また、産業保健スタッフの職務に応じた教育研修、育成、知識修得等の機会を図る。
メンタルヘルスケアに関する事業場の方針
  ○  メンタルヘルスケアの意義
  ○  ストレス及びメンタルヘルスケアに関する基礎知識
  ○  ストレスの気づき方
  ○  労働者からの相談対応方法等
       
E 職場環境等の把握と改善
労働者の心の健康には、職場環境、心身疲労回復の為の施設及び設備、労働時間、仕事の質と量、ハラスメントを含む人間関係が起因する。そこで、メンタルヘルス不調の未然防止を図る観点から職場環境等の改善に積極的に取り組む必要があります。このため事業者は、日常の職場環境等を評価し、問題点を把握することで、職場環境の改善を図らなければなりません。その為にストレスチェックリスト等を用いて現状を把握するなどの方法があります。
       
F メンタルヘルス不調者の早期発見と適切な対応の実施
メンタルヘルス不調者を早期発見するために・・・
  ○  労働者、管理監督者、家族等からの相談に対し適切に対応出来る体制づくり
  ○  ストレスに関する調査票や自分でチェックできる機会の提供
  ○  メンタルヘルス不調者に対する、医療機関等への相談や受診の体制づくり
  ○  労働者の家族に対する気づきや支援の促進(家族に対してメンタル基礎知識等情報提供)
  ○  過重労働者に対する面接指導の体制づくり
  ○  健康診断時実施時の活用
  ○  個人情報の保護への十分な配慮
       
G 職場復帰支援
メンタルヘルス不調により休業した労働者が円滑に職場復帰し、再発を防止するために・・・
  ○  衛生委員会等において、産業医等の助言を受けながら職場復帰支援プログラムを策定する。
  ○  職場復帰支援プログラムについて、労働者に周知を図る。
  ○  メンタルヘルス不調者に応じた事業場内資源(産業保健スタッフ等)・事業場外資源(医療機関、
相談機関)を活用して復帰支援、フォローしていく。


メンタルヘルスに関する研修・セミナー情報 【平成24年度】
 以下の研修・セミナーはメンタルヘルスに関する有用な産業保健情報が提供されますので、どうぞご参加ください。〔無料〕

産業保健セミナー
第1回 2012年5月22日(火)     13:30〜15:30
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
職場コミュニケーションを円滑に
〜 上手な聴き方と訊き方 〜
講師:東條 芙紗惠
上級産業カウンセラー
THP心理相談員
厚生労働省嘱託セクハラ相談員
厚生労働省の調査によれば、労働者の仕事上の悩みは長年、職場の人間関係がトップを占め続けています。職場内で会話によるコミュニケーションが減る一方の状況で、人を活かす話の聴き方のコツを知ることは重要です。
第3回 2012年6月11日(月)     14:00〜16:00
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
他の精神疾患に合併する「うつ」
講師:末次 正知
山口大学医学部 附属病院
神経科 精神科 講師
不安障害、大人の発達障害(アスペルガー症候群など)、回避性人格障害など他の精神疾患において、うつ状態を合併することがよくある。そこで「うつ」の背後に存在しうる各種精神疾患の特徴や対応について考える。
第4回 2012年6月13日(水)     13:30〜15:30
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
メンタルヘルス不調者への対応
講師:益田 幾久江
山口産業保健推進センター
メンタルヘルス対策支援促進員
私達は、どのような過程でメンタルヘルス不調に陥るのか、また、メンタルヘルス不調者にどのように対応すれば良いか考えよう。
第6回 2012年6月18日(月)     13:30〜15:30
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
働く人のメンタルヘルス
講師:西村 志津子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
産業カウンセラー
心を健康に保つには、ストレスをコントロールする意識と日頃のセルフケアが大事になります。ストレスとメンタルヘルスの基礎知識、自分でできるストレス対処法を考えます。
第7回 2012年6月19日(火)     13:30〜15:30
【会場】萩市大字土原526 サンライフ萩
◆テーマ
職場コミュニケーションを円滑に
〜 上手な聴き方と訊き方 〜
講師:東條 芙紗惠
上級産業カウンセラー
THP心理相談員
厚生労働省嘱託セクハラ相談員
厚生労働省の調査によれば、労働者の仕事上の悩みは長年、職場の人間関係がトップを占め続けています。職場内で会話によるコミュニケーションが減る一方の状況で、人を活かす話の聴き方のコツを知ることは重要です。
第10回 2012年6月26日(火)     13:30〜15:30
【会場】周南市鼓海2-118-24 周南地域地場産業振興センター 会議室3
◆テーマ
ストレスと上手につき合う
〜 ストレス対処とコミュニケーション 〜
講師:小西 孝子
山口産業保健推進センター
メンタルヘルス対策支援促進員
私達の生活において、ストレスは避けられません。ストレスをためない為に、考え方を少し変えてみましょう。又、対人関係で「聴く・話す」を基本に、職場の情報伝達を見直しましょう。
第11回 2012年6月27日(水)     13:30〜15:30
【会場】下関市豊前田町3-3-1 海峡メッセ下関  804号会議室
◆テーマ
明日に架ける橋
〜 メンタルヘルス対策 〜
講師:青野 京子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
メンタルヘルス対策を行うことで明るい明日が見えてくる。
第12回 2012年7月2日(月)     13:30〜15:30
【会場】周南市鼓海2-118-24 周南地域地場産業振興センター 会議室3
◆テーマ
働く人のメンタルヘルス
講師:西村 志津子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
産業カウンセラー
心を健康に保つには、ストレスをコントロールする意識と日頃のセルフケアが大事になります。ストレスとメンタルヘルスの基礎知識、自分でできるストレス対処法を考えます。
第14回 2012年7月9日(月)     13:30〜15:30
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
心と身体を強くする方法
〜 体内時計と交感神経を活動モードにチェンジする 〜
講師:小川 麻理子
プリベンティブセラピスト
難しいことではなく、生活に一つ「できること」を加える事で、心と身体が健康になる方法をお伝えいたします。ビタミン・ミネラル・栄養・ストレッチ・自律神経の乱れをなくし、心地よい毎日を送る為の具体的方法を多角的に分析しご提案します。
第15回 2012年7月11日(水)     13:30〜15:30
【会場】下関市豊前田町3-3-1 海峡メッセ下関  804号会議室
◆テーマ
メンタルヘルス不調者への対応
講師:益田 幾久江
山口産業保健推進センター
メンタルヘルス対策支援促進員
私達は、どのような過程でメンタルヘルス不調に陥るのか、また、メンタルヘルス不調者にどのように対応すれば良いか考えよう。
第17回 2012年7月23日(月)     14:00〜16:00
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
身体疾患と「うつ」
講師:末次 正知
山口大学医学部 附属病院
神経科 精神科 講師
血管性うつ病、認知症のリスクとしての「うつ」、認知症の初期症状としての「うつ」、薬剤性の「うつ」など、「うつ」と身体疾患とは密接な関係がある。そこで「うつ」の背後にある身体疾患について考える。
第18回 2012年7月24日(火)     13:30〜15:30
【会場】下関市豊前田町3-3-1 海峡メッセ下関  805号会議室
◆テーマ
ストレスと上手につき合う
〜 ストレス対処とコミュニケーション 〜
講師:小西 孝子
山口産業保健推進センター
メンタルヘルス対策支援促進員
私達の生活において、ストレスは避けられません。ストレスをためない為に、考え方を少し変えてみましょう。又、対人関係で「聴く・話す」を基本に、職場の情報伝達を見直しましょう。
第19回 2012年7月30日(月)     13:30〜15:30
【会場】下松市中央町21-1スターピアくだまつ(下松市文化会館) 会議室3
◆テーマ
働く人のメンタルヘルス
講師:西村 志津子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
産業カウンセラー
心を健康に保つには、ストレスをコントロールする意識と日頃のセルフケアが大事になります。ストレスとメンタルヘルスの基礎知識、自分でできるストレス対処法を考えます。
第20回 2012年7月31日(火)     13:30〜15:30
【会場】周南市鼓海2-118-24 周南地域地場産業振興センター 会議室3
◆テーマ 
メンタルヘルス不調者への対応
講師:益田 幾久江
山口産業保健推進センター
メンタルヘルス対策支援促進員
私達は、どのような過程でメンタルヘルス不調に陥るのか、また、メンタルヘルス不調者にどのように対応すれば良いか考えよう。
第23回 2012年8月20日(月)     13:30〜15:30
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
メンタルヘルスケア
〜 ものの見方、考え方から 〜
講師:西村 志津子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
産業カウンセラー
考え方には「クセ」があり、これによってストレスを過剰に受けていることもあります。バランスの良い考え方を探してみましょう。
第24回 2012年8月27日(月)     14:00〜16:00
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
「睡眠覚醒障害・うつ・生活習慣病」
講師:末次 正知
山口大学医学部 附属病院
神経科 精神科 講師
睡眠覚醒障害・うつ・生活習慣病は密接に関係があることが、最近の神経科学で証明されてきている。これらの病態に共通するメカニズムにも触れる予定である。
第25回 2012年8月29日(水)     13:30〜15:30
【会場】周南市鼓海2-118-24 周南地域地場産業振興センター 会議室3
◆テーマ 
アサーションでセルフケア
講師:塩谷 光子
シニア産業カウンセラー
アサーションの目標の「どんな自分でも(相手も)尊重できる力をつける」「自分が伝えたいこと(気持ちや要望)を適切に言語化する」ことを具体的に考える。〜自分の伝えたいことを適切に言葉にすることができれば、ストレスを軽くすることができます〜
第26回 2012年9月3日(月)     13:30〜15:30
【会場】周南市鼓海2-118-24 周南地域地場産業振興センター 会議室3
◆テーマ 
メンタルヘルスケア
〜 ものの見方、考え方から 〜
講師:西村 志津子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
産業カウンセラー
考え方には「クセ」があり、これによってストレスを過剰に受けていることもあります。バランスの良い考え方を探してみましょう。
第27回 2012年9月4日(火)     13:30〜15:30
【会場】宇部市上宇部黒岩75 ココランド山口・宇部
◆テーマ 
職場コミュニケーションを円滑に
〜 上手な聴き方と訊き方 〜
講師:東條 芙紗惠
上級産業カウンセラー
THP心理相談員
厚生労働省嘱託セクハラ相談員
厚生労働省の調査によれば、労働者の仕事上の悩みは長年、職場の人間関係がトップを占め続けています。職場内で会話によるコミュニケーションが減る一方の状況で、人を活かす話の聴き方のコツを知ることは重要です。
第28回 2012年9月11日(火)     14:00〜16:00
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
「うつ病」について 
講師:根来 桂子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
山口よしき病院副院長
予防・発見・対策についてお話します。
第29回 2012年9月12日(水)     13:30〜15:30
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
ストレスと上手につき合う
〜 ストレス対処とコミュニケーション 〜
講師:小西 孝子
山口産業保健推進センター
メンタルヘルス対策支援促進員
私達の生活において、ストレスは避けられません。ストレスをためない為に、考え方を少し変えてみましょう。又、対人関係で「聴く・話す」を基本に、職場の情報伝達を見直しましょう。
第31回 2012年9月19日(水)     13:30〜15:30
【会場】周南市鼓海2-118-24 周南地域地場産業振興センター 会議室3
◆テーマ
職場で抱えるメンタルヘルス対策
講師:青野 京子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
職場で抱えているメンタルヘルス対応について何をどうすれば良いか考えます。
第32回 2012年9月21日(金)     13:30〜15:30
【会場】宇部市上宇部黒岩75 ココランド山口・宇部
◆テーマ
メンタルヘルス対策における職場復帰プログラムの作成について
講師:清藤 正裕
産業保健特別相談員(関係法令担当)
労働衛生コンサルタント
メンタルヘルス対策において職場復帰プログラムの作成が求められていますが、その作成の手順、留意事項について説明をします。
第33回 2012年9月25日(火)     13:30〜15:30
【会場】宇部市上宇部黒岩75 ココランド山口・宇部
◆テーマ
メンタルヘルス不調者への対応
講師:益田 幾久江
山口産業保健推進センター
メンタルヘルス対策支援促進員
私達は、どのような過程でメンタルヘルス不調に陥るのか、また、メンタルヘルス不調者にどのように対応すれば良いか考えよう。
第34回 2012年9月28日(金)     13:30〜15:30
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
セルフ・ケア
−新しいうつ病にも役立つ手法について−
講師:足立 明子
産業保健相談員(保健指導担当)
その悩み!
自分の考え方のクセを知って解決の糸口を見つけましょう。
第35回 2012年10月1日(月)     13:30〜15:30
【会場】下松市中央町21-1スターピアくだまつ(下松市文化会館) 会議室3
◆テーマ 
メンタルヘルスケア
〜 ものの見方、考え方から 〜
講師:西村 志津子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
産業カウンセラー
考え方には「クセ」があり、これによってストレスを過剰に受けていることもあります。バランスの良い考え方を探してみましょう。
第37回 2012年10月4日(木)     13:30〜15:30
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
メンタル不調による休職者の職場復帰支援について
講師:障害者職業カウンセラー
山口障害者職業センター
産業医の先生を助言者にお迎えし、山口障害者職業センターの職場復帰支援(リワーク支援)について具体的なケースの経過を交えてご案内します。後半では、受講者の皆様と職場におけるメンタル不調や職場復帰の際の留意点等について意見交換をしながら対処方法について考えます。
第38回 2012年10月10日(水)     13:30〜15:30
【会場】岩国市三笠町1-1-1 シンフォニア岩国
◆テーマ
心の癒し方 ストレスに “活”
講師:青野 京子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
ストレス社会といわれる現代を上手に生きる為にストレス対策は欠かせない。日常生活を明るく楽しく過ごすやり方を考えよう。
第39回 2012年10月12日(金)     14:00〜16:00
【会場】宇部市上宇部黒岩75 ココランド山口・宇部
◆テーマ
職場におけるメンタルヘルスと自殺予防対策を考える
−安全衛生教育の側面から−
講師:森本 宏志
産業保健相談員(産業医学担当)
山口大学保健管理センター
近年メンタルヘルス対策への関心が高まっているが、その中でも自殺問題は特に重くのしかかる問題であり、なかなか正面から取り組みづらい問題である。今回は職員が同僚や部下から自殺をほのめかされた場合の対応や心構えの教育についてコーチング手法の応用を含めて、みなさんと一緒に考えてみたい。
第40回 2012年10月15日(月)     13:30〜15:30
【会場】宇部市上宇部黒岩75 ココランド山口・宇部
◆テーマ 
心と身体を強くする方法
〜 体内時計と交感神経を活動モードにチェンジする 〜
講師:小川 麻理子
プリベンティブセラピスト
難しいことではなく、生活に一つ「できること」を加える事で、心と身体が健康になる方法をお伝えいたします。ビタミン・ミネラル・栄養・ストレッチ・自律神経の乱れをなくし、心地よい毎日を送る為の具体的方法を多角的に分析しご提案します。
第43回 2012年10月23日(火)     13:30〜15:30
【会場】岩国市三笠町1-1-1 シンフォニア岩国
◆テーマ 
職場コミュニケーションを円滑に
〜 上手な聴き方と訊き方 〜
講師:東條 芙紗惠
上級産業カウンセラー
THP心理相談員
厚生労働省嘱託セクハラ相談員
厚生労働省の調査によれば、労働者の仕事上の悩みは長年、職場の人間関係がトップを占め続けています。職場内で会話によるコミュニケーションが減る一方の状況で、人を活かす話の聴き方のコツを知ることは重要です。
第44回 2012年10月31日(水)     13:30〜15:30
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ 
アサーションでセルフケア
講師:塩谷 光子
シニア産業カウンセラー
アサーションの目標の「どんな自分でも(相手も)尊重できる力をつける」「自分が伝えたいこと(気持ちや要望)を適切に言語化する」ことを具体的に考える。〜自分の伝えたいことを適切に言葉にすることができれば、ストレスを軽くすることができます〜
第45回 2012年11月2日(金)     13:30〜15:30
【会場】岩国市三笠町1-1-1 シンフォニア岩国
◆テーマ
セルフ・ケア
−新しいうつ病にも役立つ手法について−
講師:足立 明子
産業保健相談員(保健指導担当)
その悩み!
自分の考え方のクセを知って解決の糸口を見つけましょう。
第47回 2012年11月7日(水)     13:30〜15:30
【会場】宇部市上宇部黒岩75 ココランド山口・宇部
◆テーマ
ストレスと上手につき合う
〜 ストレス対処とコミュニケーション 〜
講師:小西 孝子
山口産業保健推進センター
メンタルヘルス対策支援促進員
私達の生活において、ストレスは避けられません。ストレスをためない為に、考え方を少し変えてみましょう。又、対人関係で「聴く・話す」を基本に、職場の情報伝達を見直しましょう。
第49回 2012年11月16日(金)     14:00〜16:00
【会場】周南市鼓海2-118-24 周南地域地場産業振興センター 会議室3
◆テーマ
ライフキャリアとコーチングの観点からみたメンタルヘルス対策
講師:森本 宏志
産業保健相談員(産業医学担当)
山口大学保健管理センター
近年メンタルヘルス対策への関心が高まっているが、メンタルヘルス問題の背景には、ライフキャリアの問題が直接、間接に関わっている場合も少なくない。今回、職場の労働安全衛生活動の一環としてのメンタルヘルス対策を、「ライフキャリア」とコーチング手法の応用の観点から、みなさんと一緒に見直し、考えてみる機会を持ちたい。
第50回 2012年11月21日(水)     13:30〜15:30
【会場】宇部市上宇部黒岩75 ココランド山口・宇部
◆テーマ
社会人としての健康とは?
講師:青野 京子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
心と体のバランスを保ち、健康的な生活行動で社会参加を!!
第51回 2012年12月3日(月)     13:30〜15:00
【会場】山口市旭通り2-9-19山口建設ビル4階 山口産業保健推進センター
◆テーマ
職業性ストレス簡易調査票の入力と出力の仕方
講師:奥田 昌之
産業保健相談員(産業医学担当)
山口大学大学院理工学研究
環境共生系学域医学安全
環境分野 教授
エクセルファイルの基本的な使い方をパソコンで行います。(10名)
パソコンをお持ちの方はご持参下さい。(お持ちでない方にはお貸しします。)
第52回 2012年12月11日(火)     14:00〜16:00
【会場】宇部市上宇部黒岩75 ココランド山口・宇部
◆テーマ
「うつ病」について 
講師:根来 桂子
産業保健相談員(メンタルヘルス担当)
山口よしき病院副院長
予防・発見・対策についてお話します。
 【産業保健セミナー申込み方法】

 以下「オンライン申込みフォーム」に必要事項を入力後、左側のチェックボックスにチェックのうえ、オンラインメールにてお申込みください。
 https://secure01.red.shared-server.net/www.yamaguchi-sanpo.jp/m0300.html

メンタルヘルスに関する情報WEBサイト
 以下のWEBサイトはメンタルヘルスに関する有用な産業保健情報が掲載されていますので、事業場でのメンタルヘルス対策にどうぞご活用ください。

働く人のメンタルヘルスポータルサイト「こころの耳」
 
   〔厚生労働省〕
みんなのメンタルヘルス総合サイト
   〔厚生労働省〕
職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策
   〔厚生労働省〕
当面のメンタルヘルス対策の具体的推進について
   〔厚生労働省〕
事業場における労働者の健康保持増進のための指針
   〔厚生労働省〕
事業場における労働者の心の健康づくりのための指針
   〔厚生労働省〕
脳・心臓疾患の認定基準の改正について
   〔厚生労働省〕
精神障害等の労災補償について
   〔厚生労働省〕
心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き
   〔厚生労働省〕
労災疾病等13分野研究普及サイト「メンタルヘルス」
   〔独立行政法人労働者健康福祉機構〕
勤労者医療に係るデジタルアーカイブス「働く人のメンタルヘルス」
   〔独立行政法人労働者健康福祉機構〕
自殺対策
  〔内閣府〕
健康づくり(THP)メンタルヘルス
  〔中央労働災害防止協会〕
メンタルヘルス指針のあらましrelax882KB)
  〔中央労働災害防止協会〕  
メンタルヘルス指針推進モデル事業
  〔中央労働災害防止協会〕
心の健康づくり事例集6MB)
  〔中央労働災害防止協会〕
こころの健康気づきのヒント集41MB)
  〔中央労働災害防止協会〕
職業性ストレス簡易評価
  〔中央労働災害防止協会〕
啓発用ビデオ
  〔中央労働災害防止協会〕
職場における自殺の予防と対応104KB)
  〔中央労働災害防止協会〕
事業場内メンタルヘルス推進担当者テキスト29KB)
  〔中央労働災害防止協会〕
過重労働による健康障害防止対策「労働者の健康を守るために」
  〔中央労働災害防止協会〕
372KB)
過重労働対策ナビ
  〔産業医科大学〕
事業場のメンタルヘルスサポートページ
  〔東京大学〕


心の電話相談窓口
 山口産業保健推進センター内メンタルヘルス対策支援センターの他に、以下の心の電話相談窓口(無料)が県内に整備されていますので、メンタルヘルス対策にどうぞご活用ください。

・勤労者心の電話相談【山口労災病院】
 0836-84-8556
 〔開設時間:平日14:00〜20:00 (祝祭日・年末年始除く)〕
・こころの救急電話相談【山口県立こころの医療センター】
 0836-58-4455
 〔開設時間:24時間〕
・心の健康電話相談【山口県精神保健福祉センター】
 0835-27-3388
 〔開設時間:平日9時00分〜11時30分、13時00分〜16時30分 (祝祭日・年末年始除く)〕
・いのちの情報ダイヤル“絆”【山口県精神保健福祉センター】
 0835-22-3321
 〔開設時間:火曜・金曜9時00分〜11時30分、13時00分〜16時30分 (祝祭日・年末年始除く)〕


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